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そんなことばっかりやってるから。
雷「ハンゲームの麻雀の東風戦の方に最近出没しています」
い「来週テストなのに、大丈夫なんですか?」
雷「大丈夫じゃないけど大丈夫だ」
い「大丈夫じゃないんですね」
雷「いや、あるじゃん。テストじゃなしに、何か大きな壁が立ちふさがってる時ってさ、部屋掃除したくなるじゃん」
い「確かにまぁ、よく聞きますけどね」
雷「だから僕も麻雀してるんです。至極正当な理由なんです。サボってるんじゃないです」
い「バっくれてるんですね」
雷「現実逃避とも言う」
い「自分で認めちゃったっ!?」
雷「書き出したはいいんだけど、ぶっちゃけ眠いから寝たいよね」
い「眠いとか、だるいっていう話題は、他人が一番興味のない話題の一つですよ」
雷「そういうさ、興味のない話題をうんうんと頷いてさ、何の文句も言わない人がモテるんだよ」
い「プラス顔と財産」
雷「夢も希望も将来もフューチャーもドリームもホープも無くなりそうなこと言わないでくれるかな」
い「英語で言い換えただけで、同じこと二回言っただけですよね?」
雷「ボケをスルーしてこそのモテ道だよ」
い「モテ道(笑)」
い「さっきから中途半端なオチ付けるのやめません?」
雷「お前、オチっていうのはな、とりあえずオチてればいいんだよ。話の一区切りになってればOK」
い「それにしては全然オチてない気がするのは気のせいですか?」
雷「多分気のせいじゃない」
い「じゃあ駄目じゃないですか」
雷「しかしな、お前大阪人じゃないんだからさ、一つの話に一々オチなんてねぇんだよ」
い「そこをどうにかするのがブロガーでしょう」
雷「お前、俺が最近面白かったことなんてな、ふるふるシェイカー振って、開けたらプシャってジュース飛んできたことぐらいしかねぇよ」
い「それで充分です」
雷「冒頭でも言いましたが、ハンゲームの麻雀やってるんですけど、たまに酷く運が良い人がいますよね」
い「今日の運勢第一位だったんじゃないんですかね、その人は」
雷「だってさ、六巡目に三倍満ツモるとかどんだけだよ、って感じじゃない?」
い「いや知りませんけど」
雷「しかもさ、俺がリーチかけるじゃない? それで数巡流れた後、対面のリーチに俺が一発で振り込んじゃうんだぜ?」
い「確率の偏り、っていう奴じゃないんですか」
雷「まぁ言ってしまえばそうなんだけれども。それでも俺はハンゲームに陰謀を感じずにはいられなかった」
い「中二病ですね」
雷「ぶっちゃけ、中二病でも何でもいいから、俺も役満上がりたいんだよ」
い「一応、四暗刻上がったことあるんだからいいじゃないですか」
雷「お前、今日読んだ哲也の漫画なんて、大四喜・四暗刻単騎のトリプル役満してたんだぞ?」
い「漫画はあてになりません」
雷「というかあの漫画、イカサマ無しで半荘中にダブル役満、トリプル役満出てたけどな」
い「それがギャンブラー、ってことで納得しといてください。私たちはただの一般人なので無理です」
雷「せめて字一色・七対子を一度でいいから上がらせてくれ……」
というわけで、目標でした。
寝ます。
い「来週テストなのに、大丈夫なんですか?」
雷「大丈夫じゃないけど大丈夫だ」
い「大丈夫じゃないんですね」
雷「いや、あるじゃん。テストじゃなしに、何か大きな壁が立ちふさがってる時ってさ、部屋掃除したくなるじゃん」
い「確かにまぁ、よく聞きますけどね」
雷「だから僕も麻雀してるんです。至極正当な理由なんです。サボってるんじゃないです」
い「バっくれてるんですね」
雷「現実逃避とも言う」
い「自分で認めちゃったっ!?」
雷「書き出したはいいんだけど、ぶっちゃけ眠いから寝たいよね」
い「眠いとか、だるいっていう話題は、他人が一番興味のない話題の一つですよ」
雷「そういうさ、興味のない話題をうんうんと頷いてさ、何の文句も言わない人がモテるんだよ」
い「プラス顔と財産」
雷「夢も希望も将来もフューチャーもドリームもホープも無くなりそうなこと言わないでくれるかな」
い「英語で言い換えただけで、同じこと二回言っただけですよね?」
雷「ボケをスルーしてこそのモテ道だよ」
い「モテ道(笑)」
い「さっきから中途半端なオチ付けるのやめません?」
雷「お前、オチっていうのはな、とりあえずオチてればいいんだよ。話の一区切りになってればOK」
い「それにしては全然オチてない気がするのは気のせいですか?」
雷「多分気のせいじゃない」
い「じゃあ駄目じゃないですか」
雷「しかしな、お前大阪人じゃないんだからさ、一つの話に一々オチなんてねぇんだよ」
い「そこをどうにかするのがブロガーでしょう」
雷「お前、俺が最近面白かったことなんてな、ふるふるシェイカー振って、開けたらプシャってジュース飛んできたことぐらいしかねぇよ」
い「それで充分です」
雷「冒頭でも言いましたが、ハンゲームの麻雀やってるんですけど、たまに酷く運が良い人がいますよね」
い「今日の運勢第一位だったんじゃないんですかね、その人は」
雷「だってさ、六巡目に三倍満ツモるとかどんだけだよ、って感じじゃない?」
い「いや知りませんけど」
雷「しかもさ、俺がリーチかけるじゃない? それで数巡流れた後、対面のリーチに俺が一発で振り込んじゃうんだぜ?」
い「確率の偏り、っていう奴じゃないんですか」
雷「まぁ言ってしまえばそうなんだけれども。それでも俺はハンゲームに陰謀を感じずにはいられなかった」
い「中二病ですね」
雷「ぶっちゃけ、中二病でも何でもいいから、俺も役満上がりたいんだよ」
い「一応、四暗刻上がったことあるんだからいいじゃないですか」
雷「お前、今日読んだ哲也の漫画なんて、大四喜・四暗刻単騎のトリプル役満してたんだぞ?」
い「漫画はあてになりません」
雷「というかあの漫画、イカサマ無しで半荘中にダブル役満、トリプル役満出てたけどな」
い「それがギャンブラー、ってことで納得しといてください。私たちはただの一般人なので無理です」
雷「せめて字一色・七対子を一度でいいから上がらせてくれ……」
というわけで、目標でした。
寝ます。
222でしたが。
雷「いつも通り、堕落しきった感じで今日を生きておりました」
い「何で、ゾロ目ってだけで特別な気がするんですかね。別に普通の日なのに」
雷「何か、普段はバラバラのものが揃ったっていう感動でもあるんじゃないかな」
い「あぁ、普段はアレだけどここぞって時には一致団結する、ってことですね。ごくせんですね」
雷「ごくせんを例えに出すのはちょっとどうかと思うが、っていうかあれ先生チートです」
い「ヤンキーも、みんな根が良い奴ばっかりですからね。普段は見栄張ってるだけなんじゃないですか?」
雷「性善説、性悪説を信じてるわけじゃないけれども、心の底から腐ってる奴も中にはいるんじゃないか、と思わなくもないが、さて何で僕たちはこんな話をしているのだろうか」
い「心の底から腐ってるからじゃないでしょうかね」
雷「森 博嗣っていう、かなり難解な話を書く人の本を買ってきました」
い「難解な話をあえて読もうという精神は、正直馬鹿としか思えませんが」
雷「すべてがFになる、とかまだある程度知ってる奴があれば良かったんだけどね」
い「数奇にして模型、黒猫の三角の二択で、完全に安い方を手に取っただけですからね」
雷「というわけで、105円で購入した黒猫の三角は、二段構成の328Pまであります」
い「遊びでよくそんな分厚いの買おうと思いましたね」
雷「何というか、森 博嗣に触れたかったんだよ……。で、たまたま安かったから……」
い「脱ライトノベルを目指したわけですね」
雷「いや、イリヤの空とUFOの夏も一緒に買った。というかそっちのが350円で高かった」
い「作家が多く文字を書くより、絵師+作家の方が金がかかるんですかね」
雷「そんなわけで、古本屋の値段の付け方には疑問を覚えずにはいられないコーナーでした」
い「二回目に続かなさそうなコーナーを作るのはやめましょうよ」
雷「眠いので、早いですがこの辺で締めに入ります」
い「私、どんな状況でも綺麗にスパっと終わらせられる言葉知ってますよ」
雷「ご愛読ありがとうございました! ○○先生の次回作にご期待ください! ……じゃないよね?」
い「何故わかったんですか」
雷「定番だからだよ! いいよもう、僕が手本見せてやるよ。いいか、締めってのはこうして――」
い「俺たちはまだ上り続けたばかりだ。この長く激しい男坂を――」
雷「何故わかった」
い「定番ですよ! 何ですか私たち、定番しか出せないんですか。もっと頭捻ってくださいよ」
雷「ふふふ、これで私たち、ずっと一緒ですね。――彼女の前には、動かないやすしがただ座っていた」
い「やすしに何が!」
雷「奴は我ら五十八天王の中でも最弱の――」
い「多い! せめて一桁ぐらいにまで減らしてください!」
雷「努力すれば夢は叶う。――そう思っていた頃がやすしにもありました」
い「またやすしですか! ってかやすしって誰ですか!」
雷「僕の本名」
い「え? ………………本当に?」
雷「……あ、ごめん、ちょっと今精神と時の部屋に行ってて聞いてなかった」
い「あんまり元ネタ知らないのにネタにするのやめません?」
雷「ってか常識的に考えて、本名をネタにするのは、流石の僕にも出来ないですよ?」
い「黒歴史確定ですからね……」
雷「というわけで、僕の本名はやすしではない。という何の得にもならない情報で締めたいと思います」
い「強引にも程がありますよ?」
雷「じゃあ何だよ! やすしじゃなくてひろしの方が良かったのかよ!」
い「いやいや、そこはたろうですよやっぱり」
雷「古典的な中にもモダンな雰囲気を感じさせるひろしだろ、やっぱり」
い「素朴の中にも革新的な空気を醸し出しているたろうの方がいいに決まってるじゃないですか」
閲覧者「どっちでもいいだろ……」
い「何で、ゾロ目ってだけで特別な気がするんですかね。別に普通の日なのに」
雷「何か、普段はバラバラのものが揃ったっていう感動でもあるんじゃないかな」
い「あぁ、普段はアレだけどここぞって時には一致団結する、ってことですね。ごくせんですね」
雷「ごくせんを例えに出すのはちょっとどうかと思うが、っていうかあれ先生チートです」
い「ヤンキーも、みんな根が良い奴ばっかりですからね。普段は見栄張ってるだけなんじゃないですか?」
雷「性善説、性悪説を信じてるわけじゃないけれども、心の底から腐ってる奴も中にはいるんじゃないか、と思わなくもないが、さて何で僕たちはこんな話をしているのだろうか」
い「心の底から腐ってるからじゃないでしょうかね」
雷「森 博嗣っていう、かなり難解な話を書く人の本を買ってきました」
い「難解な話をあえて読もうという精神は、正直馬鹿としか思えませんが」
雷「すべてがFになる、とかまだある程度知ってる奴があれば良かったんだけどね」
い「数奇にして模型、黒猫の三角の二択で、完全に安い方を手に取っただけですからね」
雷「というわけで、105円で購入した黒猫の三角は、二段構成の328Pまであります」
い「遊びでよくそんな分厚いの買おうと思いましたね」
雷「何というか、森 博嗣に触れたかったんだよ……。で、たまたま安かったから……」
い「脱ライトノベルを目指したわけですね」
雷「いや、イリヤの空とUFOの夏も一緒に買った。というかそっちのが350円で高かった」
い「作家が多く文字を書くより、絵師+作家の方が金がかかるんですかね」
雷「そんなわけで、古本屋の値段の付け方には疑問を覚えずにはいられないコーナーでした」
い「二回目に続かなさそうなコーナーを作るのはやめましょうよ」
雷「眠いので、早いですがこの辺で締めに入ります」
い「私、どんな状況でも綺麗にスパっと終わらせられる言葉知ってますよ」
雷「ご愛読ありがとうございました! ○○先生の次回作にご期待ください! ……じゃないよね?」
い「何故わかったんですか」
雷「定番だからだよ! いいよもう、僕が手本見せてやるよ。いいか、締めってのはこうして――」
い「俺たちはまだ上り続けたばかりだ。この長く激しい男坂を――」
雷「何故わかった」
い「定番ですよ! 何ですか私たち、定番しか出せないんですか。もっと頭捻ってくださいよ」
雷「ふふふ、これで私たち、ずっと一緒ですね。――彼女の前には、動かないやすしがただ座っていた」
い「やすしに何が!」
雷「奴は我ら五十八天王の中でも最弱の――」
い「多い! せめて一桁ぐらいにまで減らしてください!」
雷「努力すれば夢は叶う。――そう思っていた頃がやすしにもありました」
い「またやすしですか! ってかやすしって誰ですか!」
雷「僕の本名」
い「え? ………………本当に?」
雷「……あ、ごめん、ちょっと今精神と時の部屋に行ってて聞いてなかった」
い「あんまり元ネタ知らないのにネタにするのやめません?」
雷「ってか常識的に考えて、本名をネタにするのは、流石の僕にも出来ないですよ?」
い「黒歴史確定ですからね……」
雷「というわけで、僕の本名はやすしではない。という何の得にもならない情報で締めたいと思います」
い「強引にも程がありますよ?」
雷「じゃあ何だよ! やすしじゃなくてひろしの方が良かったのかよ!」
い「いやいや、そこはたろうですよやっぱり」
雷「古典的な中にもモダンな雰囲気を感じさせるひろしだろ、やっぱり」
い「素朴の中にも革新的な空気を醸し出しているたろうの方がいいに決まってるじゃないですか」
閲覧者「どっちでもいいだろ……」
※今日は真面目な話です。
今日は何の日、と聞けば誰もがバレンタインデーと答える、そんな2月14日です。
今年だけで考えれば13日の金曜日の次の日だ、と答える捻くれ者がいるかもしれませんが、
んなマイノリティ野郎の意見は断固無視です。立ち退き勧告されても立ち退かない住人なみに無視です。
で、そもそもバレンタインデーってどういう日なのさ。
何で女の子が男の子にチョコレートをあげなきゃなんないのさ。
そんな疑問にお答えするのが、辞書です。
日頃疑問に思っていることから、何気なしにパラパラとめくるだけでもいい。
一時間、二時間はザラに潰せて、知識も増える。辞書は完全完璧なパーフェクトブックです。
というわけで、僕たちの理不尽な要求にも容赦なく答えてくれます。
バレンタインデーというのは、聖ウァレンティヌスというお前どこのクリーチャーだよ、
って名前の人が殉教された日のことを指します。
はるか昔のローマ帝国には「妻を故郷に残してたら、兵士の士気が下がるだろ?」
というある種理不尽な法律があったんですが、その聖ウァレンティヌスって人が「知るかよ糞が」
って感じで兵士を結婚させてたら捕まえられて処刑されて恋人の日になったらしいです。
僕個人的に、その当時のローマ帝国の人は実は現代でチョコレートが貰えないと嘆いている人と、
結構似ているんじゃないか。だからひとりっ子政策を推す中国も真っ青な、
結婚を禁止するという法律を作ったんじゃないかと思うんですよね。
なのでローマ帝国には軽い同情の気持ちを抱いてしまうのですが、
それからどうしてチョコレートを配るようになったのかといえば菓子会社の陰謀です。
どっかのしがない菓子会社が、いきなり「バレンタインデーにはチョコレートだ!」
とか戯言を言い出しやがったのです。最初は全く売れなかったのに、
新聞社とか、他の会社がパクったりとかした結果日本文化に根づいてしまったのです。
伝統というものを紐とけば、意外とルーツはしょぼいことが大半です。
ようするにバレンタインデーとは「チョコレート売れねぇから何かチョコレート売れる日作ろうぜ」
っていう菓子会社の策略が見事に成功した結果なわけですよ。
何か日本のチョコレートの消費量の2割くらいがこの日に消費されるらしいですしね。
なのに多くの男性の元にチョコレートは届かない!
何故ならば、友チョコの存在があるからである。
そもそも友チョコって何なのさ? 単刀直入に言って、友達にあげるチョコレートである。
元々、女性が好きな男性にチョコレートを上げるという行事だったのに、
何をどう間違ったのか。現在では義理チョコはあるわ、挙句の果てに逆チョコと呼ばれる、
男性が女性に上げるチョコレートもあるのだ。
意味が分からない。女性は何かを勘違いしていないか?
バレンタインデーというものを、チョコレートを大っぴらに食べることが出来る日だと、
適当にチョコレートをばらまけばいい日だと勘違いしていないか?
そもそも逆チョコって何だよ。逆チョコあげたらホワイトデーに何か貰えるの?
何か貰うためにチョコレートを上げるの? ギブアンドテイクなの? バカなの死ぬの?
バレンタインデーというものは、あくまで女性が意中の男性にチョコレートを上げる行事である。
だから義理チョコとかそんな紛らわしいことはせずに、きちんと誠意あるプレゼントとして、
女性は男性にチョコレートを送ってほしいものと思う。
間違っても、ただ顔が良い奴だけに送るとか、んなことはしないでいただきたいものだ。
トラック何個分のチョコレート送られても、ジャニーズだって困るだけだと思わないか?
まぁ、ただの僻みだけどな!
というわけで、いつも通り、母より頂いただけです。
ドキドキワクワクがまるで無いですが、無いよりマシです。
ありがとうマザー。
来年は、もっとネタになるようなことが起きてほしいなと真剣に願っている雷々唯々でした。
終わります。
今年だけで考えれば13日の金曜日の次の日だ、と答える捻くれ者がいるかもしれませんが、
んなマイノリティ野郎の意見は断固無視です。立ち退き勧告されても立ち退かない住人なみに無視です。
で、そもそもバレンタインデーってどういう日なのさ。
何で女の子が男の子にチョコレートをあげなきゃなんないのさ。
そんな疑問にお答えするのが、辞書です。
日頃疑問に思っていることから、何気なしにパラパラとめくるだけでもいい。
一時間、二時間はザラに潰せて、知識も増える。辞書は完全完璧なパーフェクトブックです。
というわけで、僕たちの理不尽な要求にも容赦なく答えてくれます。
バレンタインデーというのは、聖ウァレンティヌスというお前どこのクリーチャーだよ、
って名前の人が殉教された日のことを指します。
はるか昔のローマ帝国には「妻を故郷に残してたら、兵士の士気が下がるだろ?」
というある種理不尽な法律があったんですが、その聖ウァレンティヌスって人が「知るかよ糞が」
って感じで兵士を結婚させてたら捕まえられて処刑されて恋人の日になったらしいです。
僕個人的に、その当時のローマ帝国の人は実は現代でチョコレートが貰えないと嘆いている人と、
結構似ているんじゃないか。だからひとりっ子政策を推す中国も真っ青な、
結婚を禁止するという法律を作ったんじゃないかと思うんですよね。
なのでローマ帝国には軽い同情の気持ちを抱いてしまうのですが、
それからどうしてチョコレートを配るようになったのかといえば菓子会社の陰謀です。
どっかのしがない菓子会社が、いきなり「バレンタインデーにはチョコレートだ!」
とか戯言を言い出しやがったのです。最初は全く売れなかったのに、
新聞社とか、他の会社がパクったりとかした結果日本文化に根づいてしまったのです。
伝統というものを紐とけば、意外とルーツはしょぼいことが大半です。
ようするにバレンタインデーとは「チョコレート売れねぇから何かチョコレート売れる日作ろうぜ」
っていう菓子会社の策略が見事に成功した結果なわけですよ。
何か日本のチョコレートの消費量の2割くらいがこの日に消費されるらしいですしね。
なのに多くの男性の元にチョコレートは届かない!
何故ならば、友チョコの存在があるからである。
そもそも友チョコって何なのさ? 単刀直入に言って、友達にあげるチョコレートである。
元々、女性が好きな男性にチョコレートを上げるという行事だったのに、
何をどう間違ったのか。現在では義理チョコはあるわ、挙句の果てに逆チョコと呼ばれる、
男性が女性に上げるチョコレートもあるのだ。
意味が分からない。女性は何かを勘違いしていないか?
バレンタインデーというものを、チョコレートを大っぴらに食べることが出来る日だと、
適当にチョコレートをばらまけばいい日だと勘違いしていないか?
そもそも逆チョコって何だよ。逆チョコあげたらホワイトデーに何か貰えるの?
何か貰うためにチョコレートを上げるの? ギブアンドテイクなの? バカなの死ぬの?
バレンタインデーというものは、あくまで女性が意中の男性にチョコレートを上げる行事である。
だから義理チョコとかそんな紛らわしいことはせずに、きちんと誠意あるプレゼントとして、
女性は男性にチョコレートを送ってほしいものと思う。
間違っても、ただ顔が良い奴だけに送るとか、んなことはしないでいただきたいものだ。
トラック何個分のチョコレート送られても、ジャニーズだって困るだけだと思わないか?
まぁ、ただの僻みだけどな!
というわけで、いつも通り、母より頂いただけです。
ドキドキワクワクがまるで無いですが、無いよりマシです。
ありがとうマザー。
来年は、もっとネタになるようなことが起きてほしいなと真剣に願っている雷々唯々でした。
終わります。
失敗した!
雷「イリヤの空、UFOの夏っていう、ラノベ界(笑)じゃ有名な本があるんですよ」
い「自分でラノベ界とか言いだしといて (笑) つけるのは逆にラノベ全体に失礼じゃないのかと」
雷「かなり前に読んだこのラノ!で『イリヤが発売された次の電撃大賞で、水前寺っぽいキャラが大量発生した』とかあった気がするんで、結構影響力高かった作品だったとは思うんですがね」
い「作家になりたきゃ、好きな作家三人ぐらいの作品をコピーして書いてみろっていうぐらいですからね」
雷「その作家さんが工夫している所とかが分かる、っていう方法ですね」
い「三人ぐらい、って言われてるのは、一人の作家さんのだけだと、ただの模倣になる危険性があるからですよ」
雷「好きな人に影響される、ってのは問題ないんだけど、真似レベルになると駄目だよね、って話です」
い「上記のことはライトノベル作法研究所、ってとこに詳しく乗ってるんで、作家志望の方は一読どぞ」
雷「ライトノベルだけじゃなしに、文章書く人にとっては結構タメになることが書いてあると思うよ」
い「という宣伝だか何だかわからない書き出しで始まります今日の輝く十字架」
雷「始まりの終わりは終わりの始まりです」
い「はい全く関係ないコメントでした。そのままの勢いでこのブログからも消えてほしい所」
雷「お前僕がいなくなったら輝く成分が無くなるぜ? サイト名が十字架だけになっちまうぜ?」
い「雷という文字が入っているからって、輝けてると思ってるんですか? 単細胞ですか?」
雷「失礼な、有性生殖だぞ」
い「反論は正しいが仕方に問題がある気がしてならない」
雷「まぁ、でもあれだよな。仮に輝く成分が僕にあるとして、十字架成分はどこだろうな」
い「二、三年前の若かりし雷々唯々が、中二病よろしくな感じで付けちゃっただけでしょう」
雷「いや真実だけれども。オブラート的な赤ちゃんを守る揺り籠的ものに包んで言おうぜそこは」
い「真実は、いつも一つ!」
雷「あってるようで違うぞそれ」
い「あったら便利は無くても平気」
雷「多分正解から限りなく遠ざかったぞ」
い「ごちゃごちゃうるせーんだよ、さっさと金払うか身投げするか選べよ」
雷「なんでいきなり借金の取り立て屋になってんだよ」
い「バンジージャンプに挑戦するのかしないのかを決めかねている人にさっさとしろよ、って言ってる人ですよ」
雷「分かり辛いわ。金払う意味は何だ? キャンセル料か?」
い「知ってます? 日銀が紙幣作ってて、政府は硬貨を作ってるんですよ」
雷「知らんよ」
い「うわっ」
雷「何その『何でこんな常識も知らないの?』みたいな視線。さりげなく話題逸らさないでくださいます?」
い「……え、何ですか? すいませんちょっとメールが」
雷「人と話してる時ぐらい少しは気を使おうぜ」
い「へー、やっぱり優ちゃん、シクル君にチョコレート送るんだー。やっぱり何だかんだいってアレなんだねー」
雷「お前シクルン今その話題に反応出来ないぞ」
い「シクル君と言えばバレンタインデー、ってぐらいなのにね。受験って面倒ですよね」
雷「お前は今確実にシクルンを馬鹿にした」
い「違いますよ、これはネタにすることによってシクル君の存在を忘却の彼方へ帰さないためにですね」
雷「このサイトと違って、シクルンのサイトは人気あるから、別にあまり忘れられないと思うんだが」
い「まぁ、とりあえず結論としましては、アレですよね。シクル君はチョコをいくつ貰うのか」
雷「何で人の恋路ほど見ていたくなるんでしょうかねー。真面目に気になりますよねー」
い「ところで貴方はどうなんですか? チョコレートもらえる予定とか無いんですか?」
雷「そんなイベントが俺のようなキングオブ平凡な人間に訪れるわけねーだろが」
い「切れてる?」
雷「キレテナイデスヨ。ってもうこの人最近テレビで見ないよ」
い「懐かしくてつい」
雷「何そのついカッとなって刺しちゃった、みたいなそんな理由」
い「衝動的、ってカッコイイですけどよくよく考えたらただの考えなしですよね」
雷「シックスセンスに生きるのはカッコイイとは思いますけどね」
い「その結果が独房だよ! とかになってると流石にアレですが」
雷「結論としては女性はさっさとチョコレートを作りだせばいいと思うよ」
雷「現象としてはよく聞くことなんだけど、マラソンで『三位を抜いたら二位になるよね』って質問に答え辛いのは何故だろうな」
い「国語力の欠如が原因じゃないでしょうかね」
雷「実際にイメージしてくれ、以外に何が言えるんだと逆に聞きたい」
い「三番目の人の位置に成り変わる、とでも言えばいいんじゃないんですか?」
雷「じゃあお前三位抜いて二位だったら一位抜いたら何位になると思うんだよ、って逆に聞いてみるか」
い「何でさっきから逆に聞いてばっかりなんですか」
雷「知ってるか? 疑問形に疑問形で返すのって結構ムカツクんだぜ」
い「じゃあやるなよ」
それでは、今週の賭博覇王伝のアレは、確かに盲点ついてるなー。
と感心しつつ雷々唯々でした。
もしもあの黒服がドアを閉める時に足を上手く挟めなかったら、零は一体どうするつもりだったのか。
疑問だ。
い「自分でラノベ界とか言いだしといて (笑) つけるのは逆にラノベ全体に失礼じゃないのかと」
雷「かなり前に読んだこのラノ!で『イリヤが発売された次の電撃大賞で、水前寺っぽいキャラが大量発生した』とかあった気がするんで、結構影響力高かった作品だったとは思うんですがね」
い「作家になりたきゃ、好きな作家三人ぐらいの作品をコピーして書いてみろっていうぐらいですからね」
雷「その作家さんが工夫している所とかが分かる、っていう方法ですね」
い「三人ぐらい、って言われてるのは、一人の作家さんのだけだと、ただの模倣になる危険性があるからですよ」
雷「好きな人に影響される、ってのは問題ないんだけど、真似レベルになると駄目だよね、って話です」
い「上記のことはライトノベル作法研究所、ってとこに詳しく乗ってるんで、作家志望の方は一読どぞ」
雷「ライトノベルだけじゃなしに、文章書く人にとっては結構タメになることが書いてあると思うよ」
い「という宣伝だか何だかわからない書き出しで始まります今日の輝く十字架」
雷「始まりの終わりは終わりの始まりです」
い「はい全く関係ないコメントでした。そのままの勢いでこのブログからも消えてほしい所」
雷「お前僕がいなくなったら輝く成分が無くなるぜ? サイト名が十字架だけになっちまうぜ?」
い「雷という文字が入っているからって、輝けてると思ってるんですか? 単細胞ですか?」
雷「失礼な、有性生殖だぞ」
い「反論は正しいが仕方に問題がある気がしてならない」
雷「まぁ、でもあれだよな。仮に輝く成分が僕にあるとして、十字架成分はどこだろうな」
い「二、三年前の若かりし雷々唯々が、中二病よろしくな感じで付けちゃっただけでしょう」
雷「いや真実だけれども。オブラート的な赤ちゃんを守る揺り籠的ものに包んで言おうぜそこは」
い「真実は、いつも一つ!」
雷「あってるようで違うぞそれ」
い「あったら便利は無くても平気」
雷「多分正解から限りなく遠ざかったぞ」
い「ごちゃごちゃうるせーんだよ、さっさと金払うか身投げするか選べよ」
雷「なんでいきなり借金の取り立て屋になってんだよ」
い「バンジージャンプに挑戦するのかしないのかを決めかねている人にさっさとしろよ、って言ってる人ですよ」
雷「分かり辛いわ。金払う意味は何だ? キャンセル料か?」
い「知ってます? 日銀が紙幣作ってて、政府は硬貨を作ってるんですよ」
雷「知らんよ」
い「うわっ」
雷「何その『何でこんな常識も知らないの?』みたいな視線。さりげなく話題逸らさないでくださいます?」
い「……え、何ですか? すいませんちょっとメールが」
雷「人と話してる時ぐらい少しは気を使おうぜ」
い「へー、やっぱり優ちゃん、シクル君にチョコレート送るんだー。やっぱり何だかんだいってアレなんだねー」
雷「お前シクルン今その話題に反応出来ないぞ」
い「シクル君と言えばバレンタインデー、ってぐらいなのにね。受験って面倒ですよね」
雷「お前は今確実にシクルンを馬鹿にした」
い「違いますよ、これはネタにすることによってシクル君の存在を忘却の彼方へ帰さないためにですね」
雷「このサイトと違って、シクルンのサイトは人気あるから、別にあまり忘れられないと思うんだが」
い「まぁ、とりあえず結論としましては、アレですよね。シクル君はチョコをいくつ貰うのか」
雷「何で人の恋路ほど見ていたくなるんでしょうかねー。真面目に気になりますよねー」
い「ところで貴方はどうなんですか? チョコレートもらえる予定とか無いんですか?」
雷「そんなイベントが俺のようなキングオブ平凡な人間に訪れるわけねーだろが」
い「切れてる?」
雷「キレテナイデスヨ。ってもうこの人最近テレビで見ないよ」
い「懐かしくてつい」
雷「何そのついカッとなって刺しちゃった、みたいなそんな理由」
い「衝動的、ってカッコイイですけどよくよく考えたらただの考えなしですよね」
雷「シックスセンスに生きるのはカッコイイとは思いますけどね」
い「その結果が独房だよ! とかになってると流石にアレですが」
雷「結論としては女性はさっさとチョコレートを作りだせばいいと思うよ」
雷「現象としてはよく聞くことなんだけど、マラソンで『三位を抜いたら二位になるよね』って質問に答え辛いのは何故だろうな」
い「国語力の欠如が原因じゃないでしょうかね」
雷「実際にイメージしてくれ、以外に何が言えるんだと逆に聞きたい」
い「三番目の人の位置に成り変わる、とでも言えばいいんじゃないんですか?」
雷「じゃあお前三位抜いて二位だったら一位抜いたら何位になると思うんだよ、って逆に聞いてみるか」
い「何でさっきから逆に聞いてばっかりなんですか」
雷「知ってるか? 疑問形に疑問形で返すのって結構ムカツクんだぜ」
い「じゃあやるなよ」
それでは、今週の賭博覇王伝のアレは、確かに盲点ついてるなー。
と感心しつつ雷々唯々でした。
もしもあの黒服がドアを閉める時に足を上手く挟めなかったら、零は一体どうするつもりだったのか。
疑問だ。




