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日々の妄想を晒す。
例えば、放課後。
僕は借りた本を返すために図書館に寄る。
ついでに、そこで僕は勉強でもしようかと、本を返しつつ勉強道具を取り出すのだ。
周りを見渡しても、誰もいない。司書の人が事務の何かをしている音しかしない。
しばらく勉強していると、ドアが開く音がする。
そのころには、流石に集中力も途切れてきている。
僕は一休みをするつもりで、何か面白い本は無いか探し始めた。
どうせ家では暇なのだ。
僕は、興味をひいた本を適当に何冊か持ち、椅子に戻る。
勉強を再開させるか、読書に勤しむか迷っていると、不意に声をかけられる。
「……あなたはどういう読書センスをしているの?」
女の子の声。僕が選んだ本に興味を示したようだ。
「面白そうなものを適当に選んでみただけだよ」
雷「さて、ここまで考えた所で今後の展開に行き詰まりを感じたのでやめた」
い「なら最初からやらなければいいのに」
雷「いやネタが無いんですもん!」
い「だから妄想ですか。自虐趣味にもほどがあるでしょう」
雷「ブログ書いてる奴なんて大体が自分の身を削って書いてんだよ!」
い「何その固定観念」
雷「俗に言うステレオタイプです」
い「別に言い換える必要性は感じないのですが」
雷「世の中には必要じゃないと感じるものを重要視する人もいる」
い「いやいるかもしれませんが。ただの言い訳じゃないですか」
雷「うっせ! ばーかばーか!」
い「うわっ、子供が言葉に詰まった時みたいな反応された」
雷「何で子供ってお前の母ちゃんでべそ、とか言うんだろうな。全くもって意味が分からないんだけど」
い「いや知りませんよ」
雷「悪口ですらないんだぜ? お前の父ちゃん会社員ー、って言うのとそれほど大差ない言葉だと思うんだけど」
い「多分大差ないどころか、かなり違うと思いますけど……」
雷「まぁ、何が言いたいかというと、妄想は悪いことじゃないよってことですよ!」
い「それが結論で果たしていいのだろうか、と疑問を抱かなくもない……」
電波女と青春男を読んでいて、何か青春らしきことがしてぇなぁ、
とふと思った雷々唯々でした。終わります。
僕は借りた本を返すために図書館に寄る。
ついでに、そこで僕は勉強でもしようかと、本を返しつつ勉強道具を取り出すのだ。
周りを見渡しても、誰もいない。司書の人が事務の何かをしている音しかしない。
しばらく勉強していると、ドアが開く音がする。
そのころには、流石に集中力も途切れてきている。
僕は一休みをするつもりで、何か面白い本は無いか探し始めた。
どうせ家では暇なのだ。
僕は、興味をひいた本を適当に何冊か持ち、椅子に戻る。
勉強を再開させるか、読書に勤しむか迷っていると、不意に声をかけられる。
「……あなたはどういう読書センスをしているの?」
女の子の声。僕が選んだ本に興味を示したようだ。
「面白そうなものを適当に選んでみただけだよ」
雷「さて、ここまで考えた所で今後の展開に行き詰まりを感じたのでやめた」
い「なら最初からやらなければいいのに」
雷「いやネタが無いんですもん!」
い「だから妄想ですか。自虐趣味にもほどがあるでしょう」
雷「ブログ書いてる奴なんて大体が自分の身を削って書いてんだよ!」
い「何その固定観念」
雷「俗に言うステレオタイプです」
い「別に言い換える必要性は感じないのですが」
雷「世の中には必要じゃないと感じるものを重要視する人もいる」
い「いやいるかもしれませんが。ただの言い訳じゃないですか」
雷「うっせ! ばーかばーか!」
い「うわっ、子供が言葉に詰まった時みたいな反応された」
雷「何で子供ってお前の母ちゃんでべそ、とか言うんだろうな。全くもって意味が分からないんだけど」
い「いや知りませんよ」
雷「悪口ですらないんだぜ? お前の父ちゃん会社員ー、って言うのとそれほど大差ない言葉だと思うんだけど」
い「多分大差ないどころか、かなり違うと思いますけど……」
雷「まぁ、何が言いたいかというと、妄想は悪いことじゃないよってことですよ!」
い「それが結論で果たしていいのだろうか、と疑問を抱かなくもない……」
電波女と青春男を読んでいて、何か青春らしきことがしてぇなぁ、
とふと思った雷々唯々でした。終わります。
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