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連想していこう。
僕は普段自転車で学校へ行きます。
学校というのは高校であり、所要時間はおおよそ三十分です。
つまり三十分間自転車をこぎ続ける、往復で考えれば一時間も自転車をこぎ続ける、
それってよくよく考えてみれば一日の二十四分の一を消費してるわけだから、
単純計算で人生の二十四分の一は自転車に乗っているということになります。
お前は永遠に高校生であるつもりか、と突っ込まれれば流石にそんなつもりはないのですが、
それにしても移動時間というものは人生の中で結構な時間を占めると思うんですよね。
睡眠時間や食事、お風呂に入る時間なども合わせれば、
個人差あるとは思いますが、それでも人生の約三分の一程度はそういった「生きるのに必要な行動」で消費されるんですよね。
そうやって考えると、人生の二十四分の一を移動時間として使うのは、
何というか非常にもったいないと思いませんか。思いますよね。思わないですか。
思わない、という答えが出た瞬間にこの記事が終わってしまうので、
とりあえず皆さんが「ニューヨークへ行きたいか―!」の後の返事バリに「オォー!」って答えたつもりで話しますが、
移動時間というものは人生を無駄に消費しているんですよね。
しかしこれは、僕が単に高校まで自転車で往復一時間近くの場所に住んでいるから、
人生の二十四分の一をムッピ(無駄に消費の略)しているわけです。
これが高校まで徒歩で三十秒の人なら、
移動時間は往復一分。
単純計算で人生の二十四×六十分の一(計算めんどくさい)の時間しか使っていないことになります。
つまり一日で換算すれば五十九分もの余剰が発生するわけです。
五十九分もあればカップラーメンが一つだけ固めのモノが生じますが三十個は作れます。
三十個も余分にカップラーメン作れたら見る見るうちに大量消費社会へと突入です。
大量消費社会になったら大変ですよ。
ただでさえ人口爆発やら円高ドル安とか派遣切りとか叫ばれてるのに、
これで大量消費社会になったら、モノがたくさん売れるわ金は回るわで……
あれ、別にそれいいことじゃないのか!?
しかし消費するということはゴミが増えるということであり、
ゴミは埋め立てるかオゾンを吹き消す材料にするじかないから、
埋立地が増えてその上に人が住んでそれの繰り返し……。
何だか大量消費社会って利点だらけな気がしてきたのですが、
それよりも今の僕の脳には「ハケンギリって何かカッコイイよねオニギリみたいで」
ということしか浮かんでこないのは何でなのだろうか。
とりあえずは千里の道も一歩から、
ということで自分の家の周りに必要な施設を配置する富豪になりましょう。
さて、僕は初め「自転車で移動する時間が長いけど、その時間で妄想すれば脳内ピンクでムフフじゃね?」
という話をしたかったはずなんです。
それがどうしてこんなことに。昔はあんなに良い子だったのに。
今ではパインアメよりサワーズグミの方が好きになってしまって……。
大人になって好き嫌いが変わる、と言う話はよく聞きますが、
どう頑張ってもウニは食えない僕はやはり子供なのだろう、
早く大人になりたいものだ、ということで今日の記事終わります。
学校というのは高校であり、所要時間はおおよそ三十分です。
つまり三十分間自転車をこぎ続ける、往復で考えれば一時間も自転車をこぎ続ける、
それってよくよく考えてみれば一日の二十四分の一を消費してるわけだから、
単純計算で人生の二十四分の一は自転車に乗っているということになります。
お前は永遠に高校生であるつもりか、と突っ込まれれば流石にそんなつもりはないのですが、
それにしても移動時間というものは人生の中で結構な時間を占めると思うんですよね。
睡眠時間や食事、お風呂に入る時間なども合わせれば、
個人差あるとは思いますが、それでも人生の約三分の一程度はそういった「生きるのに必要な行動」で消費されるんですよね。
そうやって考えると、人生の二十四分の一を移動時間として使うのは、
何というか非常にもったいないと思いませんか。思いますよね。思わないですか。
思わない、という答えが出た瞬間にこの記事が終わってしまうので、
とりあえず皆さんが「ニューヨークへ行きたいか―!」の後の返事バリに「オォー!」って答えたつもりで話しますが、
移動時間というものは人生を無駄に消費しているんですよね。
しかしこれは、僕が単に高校まで自転車で往復一時間近くの場所に住んでいるから、
人生の二十四分の一をムッピ(無駄に消費の略)しているわけです。
これが高校まで徒歩で三十秒の人なら、
移動時間は往復一分。
単純計算で人生の二十四×六十分の一(計算めんどくさい)の時間しか使っていないことになります。
つまり一日で換算すれば五十九分もの余剰が発生するわけです。
五十九分もあればカップラーメンが一つだけ固めのモノが生じますが三十個は作れます。
三十個も余分にカップラーメン作れたら見る見るうちに大量消費社会へと突入です。
大量消費社会になったら大変ですよ。
ただでさえ人口爆発やら円高ドル安とか派遣切りとか叫ばれてるのに、
これで大量消費社会になったら、モノがたくさん売れるわ金は回るわで……
あれ、別にそれいいことじゃないのか!?
しかし消費するということはゴミが増えるということであり、
ゴミは埋め立てるかオゾンを吹き消す材料にするじかないから、
埋立地が増えてその上に人が住んでそれの繰り返し……。
何だか大量消費社会って利点だらけな気がしてきたのですが、
それよりも今の僕の脳には「ハケンギリって何かカッコイイよねオニギリみたいで」
ということしか浮かんでこないのは何でなのだろうか。
とりあえずは千里の道も一歩から、
ということで自分の家の周りに必要な施設を配置する富豪になりましょう。
さて、僕は初め「自転車で移動する時間が長いけど、その時間で妄想すれば脳内ピンクでムフフじゃね?」
という話をしたかったはずなんです。
それがどうしてこんなことに。昔はあんなに良い子だったのに。
今ではパインアメよりサワーズグミの方が好きになってしまって……。
大人になって好き嫌いが変わる、と言う話はよく聞きますが、
どう頑張ってもウニは食えない僕はやはり子供なのだろう、
早く大人になりたいものだ、ということで今日の記事終わります。
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