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分かり辛い話をしよう。
分かる人だけ分かればいいじゃない!というブロガーとしてそれはいいのか、
という覚悟を持って今日の記事を書いていこうと思う。
「とある飛行士への追憶」の、恐らく続刊だと思われる「とある飛行士への恋歌」というラノベが、
二月にガガガ文庫から出るのだけれども、どう来るだろうか。
「とある飛行士への追憶」の締め方が半端なく綺麗だっただけに、
僕なんかは絶対単発モノだったと思ってたのだが、まさかのシリーズモノだったというね。
本当に、どうやって話を展開するのだろうか。追憶が面白かっただけにとても気になる。
とある、と言えば「とある魔術の禁書目録」もそうだけれども、
ついに17巻まで出てしまうらしい。
SS含めれば驚異のシリーズ19作目。
富士見ファンタジア文庫の「伝説の勇者の伝説」とかには負けるけれども、
それでもシリーズ19作も書くのは良い意味で馬鹿なんじゃないか鎌池さん。
電撃文庫繋がりで、土橋真二郎さんの新刊が二月に出る。
正直ツァラトゥストラの階段が終わってないだろう、と思わなくもないけれども、
この人は扉の外でも微妙な終わり方だったから、
世界観を共通させつつ新シリーズ、っていう感じでオムニバス的に話を展開していくつもりなのだろうか。
同じく電撃文庫繋がりで入間人間さんの新刊が一月に出る。
前作のみーくんまーちゃんからは予想不可能な「電波女と青春男」というタイトル。
普通こういうタイトルの小説はラブコメ的展開が予想されるのだが、
著者が入間人間さんというだけで、まともなラブコメ的展開が起こる気がしない。
とにかく会話センスがやばいので、そこに期待しつつお年玉で買う。
僕と魔女式アポカリプスの新刊は出さないのかな水瀬葉月さん、
と思いつつ、その前にシーキューブ読まないと僕。
4巻まだ読んでないし。
シュピーゲルシリーズの4巻も読んでないし、さよならピアノソナタの4巻も読んでないし、
ギャルゴの4巻に至っては買ってもない。
というか同じ時期に出たシリーズが同じ時期に新刊出るせいで、
どれを先に読もうか迷ってるうちにまた新たなシリーズが出てしまう。
無限ループ地獄にはまっている気がするが、冬休み中に読み切ればいいのかこれは。
とりあえず15冊くらい積んであるから約四日はかかるのだけれどもね。
金にも限りがあるから、人に借りて読んでるシリーズがあるのだけれども、
「本の姫は謳う」という。
二段構成のハードカバー。しかも三巻目を読んだのが半年ぐらい前。
三巻の終わりすら忘れかけているこの状況で、四巻目を読むのははたしてどうなのだろう。
一応三巻も借りて、話の繋がりを熟知した上で四巻を読むべきなのか。
それとも別に問題は無いと割り切って四巻を読むべきなのか。
悩む。
偽物語がどこにも売っていないのは僕に対する苛めか。
戦闘城塞マスラヲがついに完結するらしい。
ハッタリだけで敵を打ち倒していく主人公が、「お前実は弱いだろ?」
というまさかのハッタリ見破られで敗北するという展開で四巻が終わったのはいいが、
そこからどうやって「後に魔眼王と呼ばれる」展開になるのか。
林さんは風呂敷広げすぎる傾向にあるけれども、それでも上手く纏める人なので、
やはりそこらへんに期待しつつお年玉で買う。
しかしいつになったら征服娘の新刊は出るんだ。
この記事中に出てきたライトノベルの著者、タイトルが全部分かる人は友達になってください。
という覚悟を持って今日の記事を書いていこうと思う。
「とある飛行士への追憶」の、恐らく続刊だと思われる「とある飛行士への恋歌」というラノベが、
二月にガガガ文庫から出るのだけれども、どう来るだろうか。
「とある飛行士への追憶」の締め方が半端なく綺麗だっただけに、
僕なんかは絶対単発モノだったと思ってたのだが、まさかのシリーズモノだったというね。
本当に、どうやって話を展開するのだろうか。追憶が面白かっただけにとても気になる。
とある、と言えば「とある魔術の禁書目録」もそうだけれども、
ついに17巻まで出てしまうらしい。
SS含めれば驚異のシリーズ19作目。
富士見ファンタジア文庫の「伝説の勇者の伝説」とかには負けるけれども、
それでもシリーズ19作も書くのは良い意味で馬鹿なんじゃないか鎌池さん。
電撃文庫繋がりで、土橋真二郎さんの新刊が二月に出る。
正直ツァラトゥストラの階段が終わってないだろう、と思わなくもないけれども、
この人は扉の外でも微妙な終わり方だったから、
世界観を共通させつつ新シリーズ、っていう感じでオムニバス的に話を展開していくつもりなのだろうか。
同じく電撃文庫繋がりで入間人間さんの新刊が一月に出る。
前作のみーくんまーちゃんからは予想不可能な「電波女と青春男」というタイトル。
普通こういうタイトルの小説はラブコメ的展開が予想されるのだが、
著者が入間人間さんというだけで、まともなラブコメ的展開が起こる気がしない。
とにかく会話センスがやばいので、そこに期待しつつお年玉で買う。
僕と魔女式アポカリプスの新刊は出さないのかな水瀬葉月さん、
と思いつつ、その前にシーキューブ読まないと僕。
4巻まだ読んでないし。
シュピーゲルシリーズの4巻も読んでないし、さよならピアノソナタの4巻も読んでないし、
ギャルゴの4巻に至っては買ってもない。
というか同じ時期に出たシリーズが同じ時期に新刊出るせいで、
どれを先に読もうか迷ってるうちにまた新たなシリーズが出てしまう。
無限ループ地獄にはまっている気がするが、冬休み中に読み切ればいいのかこれは。
とりあえず15冊くらい積んであるから約四日はかかるのだけれどもね。
金にも限りがあるから、人に借りて読んでるシリーズがあるのだけれども、
「本の姫は謳う」という。
二段構成のハードカバー。しかも三巻目を読んだのが半年ぐらい前。
三巻の終わりすら忘れかけているこの状況で、四巻目を読むのははたしてどうなのだろう。
一応三巻も借りて、話の繋がりを熟知した上で四巻を読むべきなのか。
それとも別に問題は無いと割り切って四巻を読むべきなのか。
悩む。
偽物語がどこにも売っていないのは僕に対する苛めか。
戦闘城塞マスラヲがついに完結するらしい。
ハッタリだけで敵を打ち倒していく主人公が、「お前実は弱いだろ?」
というまさかのハッタリ見破られで敗北するという展開で四巻が終わったのはいいが、
そこからどうやって「後に魔眼王と呼ばれる」展開になるのか。
林さんは風呂敷広げすぎる傾向にあるけれども、それでも上手く纏める人なので、
やはりそこらへんに期待しつつお年玉で買う。
しかしいつになったら征服娘の新刊は出るんだ。
この記事中に出てきたライトノベルの著者、タイトルが全部分かる人は友達になってください。
コメント
No title
大抵図書館にあるのであんまりラノベを買わないのですが、何度も読み返したラノベってあります?
流石に全部は読んでない!フフフ素敵!
僕と魔女式アポカリプスって、確か出版打ち切りになってる気が(それで水瀬さんCキューブ執筆開始したはず)。面白かったんですけど、グロすぎたんでしょうか。
追憶は続刊ウホッ。
てか出来るんですか?無理じゃね?
ツァラトゥストラ書けよ土橋!全巻買ってる俺が馬鹿みたいじゃないか!
因みに禁書目録は全部立ち読みでこなしました。ナイス俺。
追憶は続刊ウホッ。
てか出来るんですか?無理じゃね?
ツァラトゥストラ書けよ土橋!全巻買ってる俺が馬鹿みたいじゃないか!
因みに禁書目録は全部立ち読みでこなしました。ナイス俺。
No title
No Name さん>
言われて考えてみると、そこまで読み返した小説が無いことに気付きました。
とりあえず、覚えがある限りでは化物語の四回だと思うんですが、
そもそも化物語をラノベに含めていいのかちょっと悩む所ですね。
それ以外ですと嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんは結構読み返してます。
通りすがりing さん>
出版打ち切りになったのかは分かりませんが、シリーズ終了のにおいはしますね。
それでも僅かな希望にかけたいほど、僕は魔女式が好きなんだぜ。
そういえばこれも二、三回読み返してましたし。
追憶の続刊は、あらすじすら出てないので全くストーリーが想像出来ませんが、
続きを書くのは野暮じゃないか、と思われるぐらいに綺麗に締められてたので、
そこらへん犬村さんがどう書くのか超気になる所です。
土橋さんは本当に変な所で新シリーズを開始させますよね。
いずれ全てのシリーズが繋がっていったりするのかな。今後に期待ですね。
禁書目録を立ち読みで読み切れるその足腰の強さをくれ。
言われて考えてみると、そこまで読み返した小説が無いことに気付きました。
とりあえず、覚えがある限りでは化物語の四回だと思うんですが、
そもそも化物語をラノベに含めていいのかちょっと悩む所ですね。
それ以外ですと嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんは結構読み返してます。
通りすがりing さん>
出版打ち切りになったのかは分かりませんが、シリーズ終了のにおいはしますね。
それでも僅かな希望にかけたいほど、僕は魔女式が好きなんだぜ。
そういえばこれも二、三回読み返してましたし。
追憶の続刊は、あらすじすら出てないので全くストーリーが想像出来ませんが、
続きを書くのは野暮じゃないか、と思われるぐらいに綺麗に締められてたので、
そこらへん犬村さんがどう書くのか超気になる所です。
土橋さんは本当に変な所で新シリーズを開始させますよね。
いずれ全てのシリーズが繋がっていったりするのかな。今後に期待ですね。
禁書目録を立ち読みで読み切れるその足腰の強さをくれ。
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